オタク・ワンダーランド

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服を減らしたら着る服が増えた

服はたくさんあるのに着る服がない!!!!は、よく聞くフレーズだ。かくいう私もその1人。かわいい服はたくさんあるのに、最近着た服はユニクロのデニムと、ヨレヨレのトップス2~3枚である。いざオシャレして出かけようと思っても、何を着たらいいかさっぱり分からない。この「着る服がない」問題が、そんなことで?!?!という解決に至ったので書き留めておこうと思う。

 

きっかけは家族とクローゼットを交換したこと。諸事情あって私のクローゼットは私の部屋になかったのだが、そのねじれを解消することになった。移行先のクローゼットは今使っているクローゼットより狭いから、服を減らす必要がある。ということで服を大幅に処分した。移行前のクローゼットがこちら。

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衣装ケースが6つ。うち今着るものは1つにまとまっているが、積み重なっているので上層部のものしか手に取らない。ハンガーラックには服が無秩序にギチギチに詰まっているため、取り出す気が起きず着ない。靴はたくさんあるが、積んである山を崩すのが面倒で履かない。という状況だった。

移行後がこう。

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衣装ケースのうち2つは不用品に(メルカリで売却中)。手に取りやすい位置の衣装ケースに秋冬モノ・春夏モノを並べている。積み重ねず、すべての服が視認できる状態にした。その隣に履く頻度の高い靴。ハンガーラックには季節ごとに分類した服がゆとりを持ってかけてある。

こうしたことで、視認性がものすごく良くなった。クローゼットを開けるだけで全ての服が目に入るから、あ、今日はこれを着てみようかな、という気になる。結果的に服は減ったが着る服は増えたのである。昨日は久っっ々にスカートを履いた。せっかくだからどうせマスクで隠れるリップも塗ったし髪も巻いた。気分がアガった。

服を減らしたのは単にスペースの都合だったが、結果的に思想が変わったように思う。今までかわいい服はしかるべき時にとっておいて、そうでない時は局部さえ隠しておけばいいくらいに思っていたが、せっかくのかわいい服を着ないのはもったいないと思うようになった。着ないうちにもうこの歳じゃキツいな……となって捨てた服もあったからだ。どうでもいい服は捨てよう。毎日お気に入りの服を着よう。その方が気に入った服を活躍させられるし、気分もアガる。ということで服を捨てるの、非常にオススメです。

 

最後に、クローゼット移行に伴い買ってよかったものを紹介する。

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「バッグ 収納 ハンガー」とかで検索すれば出てくる。今までカバンは床に転がしていたが、これを導入したことでスペースが大幅に削減できたし、やはり目に入るから今日はこのカバンで出かけよっかな、という気になる。服を減らす気になった方、こちらもぜひご検討くださいな。